2008-04-14(Mon)

一冊のつもりが

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本日の収穫物。

今ね、もうホンマにやっとかいっ!?、て感じではまってます。

「筒井康隆」。

物心ついたときから知ってる作家さんやし、それからずーっと気になってる存在やったのに、20数年来。

なんとなーく、手をつけずに今まで来てたのね。

絶対に好みなのも確信しててんけど、未読やってん。

実はそれまでも地味〜に出会った書籍を買い集めてはいてんけど、読みはせず。

からんくるん文庫の中でもちょっと不思議なポジションを占めておりました。

その他の買い集めた本も、しばらく読まなかったらまだ未読の存在でも
「まとめてポイ」
と、捨ててしまう習性がある私には珍しく、捨てられなかった希有な作家さん。

最近。ほんまにここ2ヶ月くらい前から、ざっくりはまり出しました。

機は熟した。

『家族八景』『七瀬ふたたび』『エディプスの恋人』が読みたかったのになぜか、

『笑犬楼の逆襲』から始まった。

そこから数冊、ザク読みして、『富豪刑事』。

で、やっと、3部作に到着したわけですよ。得意技の「包囲固め読み」。

本日の獲物はホンマは『エディプスの恋人』だけでしてん。
でもね、御用達の古本屋さんに行ったら、『エディプスの恋人』だけないねん。だけど、他の8冊がもれなく我が家についてきてん。

筒井氏本7冊に、藤原新也1冊に北杜夫1冊、そして、酒見賢一1冊。
話それるけどからんくるん、酒見さん大好きなの。

お目当てが無くて結局、地元の本屋3店目にしてやっと入手、『エディプスの恋人』。

楽しみっす。

久しぶりに出会った希代のエンターティナー作家さんっす。

ちなみにからんくるんお風呂文庫、ただ今のところ、『文学部唯野教授』。
面白すぎて昨日からんくるん、湯辺りしかけた。

今夜は気をつけよう。

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からんくるん

Author:からんくるん
からんくるん
身体の不思議を感じたあの日からじっくりゆっくり身体の不思議を感じ続けて早6年目。 京都の隅っこでセラピストを生業としております。
 8000M級のエベレスト高峰を超えるアネハツル。彼ら渡り鳥の鳴き声はエベレストで生を営むシェルパ達には、
♪からんくるん からんくるん♪
て、聞こえるんだって。
美しいなぁ。ゆるくって、軽くって、きれいだなぁ。
からんくるん。 そこから頂いた屋号です。
からんくるんの日々のこと。 大好きなもの。気になるもの。 そんなことあんなこと。 ゆんるりレポートしていきます。

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